AIとの付き合い方 / ① / 5
話しかけるだけで、形になる
AIとの付き合い方を、5ページにわたって解説します。
AIは、日本語で頼むだけで動きます。人にお願いするときと同じ言葉で大丈夫。むずかしい用語も、プログラミングも要りません。
まず一度、頼んでみる
使い方を覚えるより先に、「頼めば形になる」を一度味わう。それが、いちばんの近道です。
AIが得意なことと、苦手なこと
- 得意なこと:文章の下書き、長い文章や英文のまとめ、アイデア出し、もやもやした考えの整理、かんたんなページやアプリづくり
- 苦手なこと:数字・名前・日付・出典。もっともらしく間違えることがあるので、最後は自分の目で確かめます
操作は、覚えなくていい
AIの世界は変化が早く、ボタンの位置や画面の名前はすぐに変わります。そうした操作は覚えなくて大丈夫。このサイトでは、画面の操作を説明するところにだけ、確かめた日を書いています。
大切に身につけたいのは、何年たっても通用する考え方と、頼み方の形です。旅の荷物は、軽いほうが遠くまで行けます。
コラム:運営者の体験談「頼んだら、形になった」
運営者がいちばん驚いたのは、「英会話を練習できるアプリがほしい」と日本語で頼んだだけで、練習用のアプリが形になったことでした。作り方は何も知りませんでした。