学び
学びたい言語の練習アプリをつくる
✨ できることが増える⏱ 時間ができる
無料版のAI3つで、うまくいきました(2026-10-06に確認)
無料版のClaude・ChatGPT・Geminiの3つで、同じプロンプトからできあがり、英語・中国語・韓国語で動くことを確かめました(2026-10-06)
- プロンプトをコピーする
- AIに貼って送る
- できあがったら、一番下の「できた!」を押す
日本語で頼むだけで、自分で使える練習アプリが形になります。学ぶ言語を選べるようにして、英語・中国語・韓国語の3つで試しました。無料版のClaudeでは、2分ほどでできあがりました。
できあがるもの
旅行でよく使うひとことを練習するカードです。日本語を見て思い出し、ボタンを押すと答えと読み方が出ます。言語はボタンで切り替えられます。見本のフレーズが10個入っているので、開いた瞬間から練習できます。
※ 上の画像は、できあがった画面を撮った写真です。操作はできません。
無料版のClaudeで試したときは、頼んでいない音声の読み上げや、順番をばらばらにする機能まで付けてくれました。ChatGPTとGeminiでは、頼んだとおりのすっきりした形でした。AIによって、できあがりは少しずつ変わります。
頼んでみる
言語は、学びたいものに入れ替えて大丈夫です。
開いて使う
- 答えの横や下に、できあがりの画面(プレビュー)が出たら、その中でそのまま動かせます
- パソコンで画面が出ないときは、答えのコードを全部コピーして、メモ帳などに貼ります。名前を
practice.htmlにして保存し、ダブルクリックで開きます(メモ帳なら、保存の画面で「ファイルの種類」を「すべてのファイル」にしてから保存します) - スマホで画面が出ないときは、同じAIにパソコンから入ると、会話の続きから開けます
使う前に、ひと目確かめる
AIが入れた言語の読み方は目安のこともあり、AI自身がそう添えてくれることもあります。フレーズや読み方が合っているかは、辞書や翻訳アプリでいくつか確かめておくと安心です。気になるところは「〇〇の読み方を確かめて直して」と1つ足せば直してもらえます。
つくると、どんないいことがある?
すきま時間に、自分のペースで練習できます。単語カードを手でつくる手間がいらず、学びたい言語に入れ替えれば、練習できることが増えていきます。
今回のプロンプトの解説
| プロンプトの言葉 | できあがりのどこに反映されたか |
|---|---|
| 旅行先で使えるひとこと | あいさつ・買い物・道を聞くなどの10個のフレーズ |
| 学び始めたばかりの私 | 短い文と、読み方つきの答え |
| 開いたらすぐ練習できるように | 見本入りで、開いた瞬間から動く |
| 学ぶ言語を選べるように | 上の3つのボタン |
| カード形式・ボタンで答え | 「答えを見る」「次へ」 |
このプロンプトのポイントは「伝える」ことです。目的(旅行で使う)・相手(学び始めたばかりの私)・ほしい形(カード形式・10個)を添えたので、1回で使える形になりました。
プロンプトとは、AIに伝える頼みごとの文のことです。コピーしたら、AIを開いて貼りましょう。
Claude を開くChatGPT を開くGemini を開く
AIの使い方を知りたい人は、「AIのはじめ方」へ。
できあがりの画面が出たら、押してみてください(記録はこの端末にだけ残ります)。